鼻の再手術

鼻の再手術

ユニ整形外科37% OFF
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以前の鼻の手術の結果にご不満がある方のための再手術イベントです。現在の状態を確認したうえで、手術方法を決定します。

以前の鼻整形の結果に満足できない方や、時間の経過とともに変形・不快感が生じた方のための鼻再手術イベントです。形を変えるだけでなく、まず以前の手術で問題が生じた原因を分析し、弱くなった組織の状態と既存手術の限界を考慮したうえで、構造から設計し直します。

こんな方におすすめ

  • 初回の鼻整形後、形に満足できない方
  • 時間が経って非対称や拘縮(手術部位の組織が硬くなり、鼻先が上を向いたり短くなったりする現象)などの変形が生じた方
  • 鼻づまりなどの機能的な問題がある方
  • プロテーゼが透けて見える、曲がって見える、または動く方
  • 鼻先が下がった、またはつままれたように見えるため、今回を最後の手術にしたい方

施術方法

  1. 状態の確認と原因分析以前の手術で使用した材料と現在の鼻の状態を確認し、形への不満、非対称、拘縮、機能的な問題の原因を正確に分析します。解決できる部分と難しい部分を率直に説明し、難しい場合は現実的に可能な代替案をご案内します。
  2. 再設計以前使用した軟骨は再利用が難しい場合がほとんどのため、別の材料を使う計画を立てます。鼻を支える力が必要な場合は、最も丈夫な材料である肋軟骨を使用することもあります。材料はカウンセリング後に決定します。
  3. 手術一度手術した鼻は内側の組織が強く癒着しているため、組織を剥離する工程から時間がかかります。状態に応じて拘縮した組織をほぐし、皮膚を伸ばした後、新たな支持構造を作って鼻先の軟骨をデザインし直します。鼻先が下がっている場合は、丈夫な軟骨で垂直の支柱を立てて固定します。
  4. プロテーゼの問題の修正プロテーゼが曲がって見える場合は、骨と接する面を整え、スペースを広げて中心に収まるようにします。透けて見える場合は、プロテーゼを適切な厚さのものに交換するか、自家真皮・ドナー真皮で覆って皮膚を補強します。

含まれる内容

  • 鼻再手術 1回

VAT込みの価格で、病院のイベント実施期間内に適用されます。再手術は使用する材料や必要な手術範囲によって費用が変わる場合があるため、カウンセリング時に確定します。

手術当日から回復まで

  1. 手術前以前の手術記録と現在の状態を確認し、材料・手術方法を決定します。
  2. 手術当日最終設計を確認したうえで手術を行います。麻酔方法はカウンセリング時にご案内します。
  3. 手術直後腫れやあざが生じ、鼻の内側がより強く腫れます。鼻の中に入れた綿は通常3日ほど維持し、この期間は鼻の内側に触れないでください。
  4. 2週間前後大きな腫れが引く時期とされています。経過確認の際に鼻の内側の状態をチェックします。
  5. 1~2か月鼻づまりが1~2か月ほど続いた後に改善するケースが多いです。鼻が落ち着くまでにはさらに時間が必要で、経過はカウンセリング時に確認します。

アフターケア

  • 腫れの管理、炎症予防、傷跡部位のケアプログラムを運営しています。
  • 手術後、喫煙は最低2週間、飲酒は1か月ほど控えるようご案内しています。

医療スタッフと病院

形成外科専門医のイ・ヒヨン代表院長が直接カウンセリングと手術を行います。鼻整形研究会と頭蓋顔面形成外科学会に所属しており、団子鼻・拘縮鼻など様々な種類の再手術を手がけてきたと案内しています。手術は医療スタッフ実名制で行われ、代理手術はありません。日本語でのカウンセリングが可能で、その他の言語についてはご予約時にお問い合わせください。狎鴎亭(アックジョン)駅3番出口から約300mの距離です。

副作用と注意点

  • 再手術は初回の手術より難易度が高く、以前の材料を再利用しにくいため、材料の選択肢が限られる場合があります。
  • 手術後に出血・感染・炎症が起こる可能性があります。赤い血が喉に流れ続ける場合や鼻血が止まらない場合は、すぐに病院へ連絡してください。
  • 手術後2週間が経っても片側だけ柔らかく腫れ続ける場合や、鼻先・鼻筋が赤くなる場合は、プロテーゼの反応や血腫の可能性があるため、病院を受診してください。
  • 肋軟骨を使用する場合、胸の下側に小さな傷跡が残り、採取部位に痛みが生じることがあります。
  • すべての変化が可能なわけではありません。可能な範囲をカウンセリング時に具体的に確認することが大切です。

よくある質問

再手術はなぜ費用が高くなるのですか?

以前使用した軟骨の再利用が難しく別の材料が必要になる場合が多いこと、また手術した鼻は内側の組織が強く癒着しているため、手術時間と難易度が上がることが理由だと説明しています。

形は悪くないけれど、もっと高くしたい場合も可能ですか?

以前の結果が悪くなくても、さらに高くしたい、変化をつけたいという理由で再手術を受けるケースは多くあります。現在の鼻の状態を見て、可能な範囲をご案内します。

カウンセリングは何語で受けられますか?

日本語でのカウンセリングが可能です。その他の言語については、ご予約時に事前にお問い合わせください。