ルナコ注射(非切開の自家軟骨鼻整形)

ルナコ注射(非切開の自家軟骨鼻整形)

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切開せずにご自身の軟骨を細かく砕いて注入する非開放式の鼻整形です。インプラント(プロテーゼ)は使用せず、施術時間は約30分です。

鼻の内側の粘膜を小さく切開してアプローチし、ご自身の軟骨を細かく刻んで自己血液と混ぜ、鼻筋と鼻先に充填する非開放式の鼻整形です。プロテーゼは使わずご自身の組織のみを使用し、イベント案内では施術時間は約30分です。フィラーのように形を整えやすく、吸収過程が終わった後も維持されることを目指しています。

こんな方におすすめ

  • ご自身の軟骨で手軽に鼻整形を受けたい方
  • 鼻整形を考えているものの、フィラーやシリコンプロテーゼが心配な方
  • 外から見える切開跡が気になる方
  • 早く日常生活に戻りたい方、早い回復を望む方
  • 鼻先はそのままで鼻筋だけ、または鼻筋と鼻先を軽く整えたい方

施術方法

  1. カウンセリングと方式の決定皮膚の状態と希望する変化の程度を確認します。非開放式を優先しますが、皮膚の状態や希望する形によっては開放式で行うほうが適している場合もあるため、カウンセリングで決定します。
  2. 軟骨の採取耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨のうち、鼻の状態に合ったご自身の軟骨を採取します。必要なボリューム、支持力、過去の手術歴、採取可能な量を見て決定し、鼻中隔または耳から1か所を採取するのに通常15分ほどかかると院長は説明しています。
  3. 軟骨粒子の作製採取した軟骨を細かく刻んで粒子にし、採血した自己血液と混ぜて、粘性のあるプロテーゼ不使用の素材に加工します。粗い粒子と微細な粒子の中間程度の大きさにすることで吸収の度合いを抑えるよう設計されており、粒子状のため形を整えやすくなっています。
  4. 注入鼻の内側の粘膜を小さく切開してアプローチし、鼻柱へ向かう血管(鼻柱動脈)を切らずに温存しながら軟骨粒子を入れ、鼻筋または鼻先を充填します。切開の長さは鼻筋のみの場合は約1cm、鼻先まで広く行う場合は3cm以内です。
  5. ドレッシングとテーピングドレッシング後、鼻をテーピングして仕上げます。クリニックでは、ギプスや鼻の中の綿を使わない方式だと案内しています。軟骨の採取と粒子の作製、ドレッシングまでの全工程は、院長の動画によると40〜45分前後です。

含まれる内容

  • ルナコ注射1回
  • 麻酔費用
  • 施術後のケア費用

VAT込みの価格で、クリニックのイベント実施期間内に適用されます。上記の含まれる項目以外の費用はカウンセリング時にご案内します。

施術当日から回復まで

  1. 施術当日麻酔は局所麻酔、静脈麻酔(睡眠麻酔)、全身麻酔のいずれも可能で、常駐する麻酔科専門医と相談して最も安全な方法を選びます。早い回復を望む場合は局所麻酔も選択できます。
  2. 1週間テーピングを約1週間維持します。
  3. 7〜10日あざや腫れがひどくない場合、ほとんどはこの頃にかなり落ち着くと院長は説明しています。
  4. 6週間6週間までは大きく笑ったり鼻に力が入る動作を避け、メガネは6週間が過ぎてからかけます。最も早く始められる運動は水泳で、6週間後からです。
  5. 2か月ジムでの筋トレのように力を入れる激しい運動は2か月が過ぎてから行います。耳介軟骨を使用した場合、格闘技など耳に衝撃が加わる運動も2か月以降をおすすめします。
  6. 6〜7か月軟骨が吸収される過程が終わると、ほぼ固定されます。そのため、吸収を見越してやや高めにするか、自然な仕上がりにとどめるかを事前に決めます。

アフターケア

  • 麻酔費用と施術後のケア費用がイベント価格に含まれています。
  • 術後の経過を確認し、炎症などのトラブルを防ぐためのアフターケアを提供します。
  • 施術後に行ってよい活動については、担当の専門医と事前に相談することをおすすめします。
  • 軟骨が不均一に吸収された場合は、ルナコで再度補正できると院長は説明しています。

医療スタッフとクリニック

耳鼻咽喉科専門医のコ・グクジン代表院長がルナコについて直接説明し、診療を行います。麻酔科専門医が常駐し、カウンセリングを担当した専門医が直接手術を行い、手術室にはCCTVが設置されています。江南駅10番出口と新論峴駅7番出口から徒歩で行ける瑞草区にあります。通訳が必要な場合は、予約時に言語について事前にお問い合わせください。

副作用と注意点

  • 術後に出血、感染、炎症が起こる可能性があるため、クリニックの注意事項を守る必要があります。
  • 施術後はあざや腫れが生じ、形が落ち着く時期についてはカウンセリング時にご案内します。
  • 軟骨は6〜7か月かけて吸収される過程があるため、この変化を考慮して高さを決めます。
  • 軟骨が一部不均一に吸収されることがあり、その場合はルナコで再度補正します。
  • 耳介軟骨を採取した場合は、耳に衝撃が加わる運動は避ける必要があります。
  • 鼻先を大きく変える場合や、鼻が小さく短くて皮膚が伸びにくい場合は、開放式手術と組み合わせる方法がより適していることがあります。

よくある質問

ルナコはフィラーと何が違いますか?

フィラーは液体ですが、ルナコはご自身の軟骨を刻んだ粒子なので形を整えやすいです。フィラーは数か月ごとに打ち直す方式として知られていますが、ルナコは最初の6〜7か月で軟骨が吸収される過程が終わった後、維持されることを目指しています。

プロテーゼは使いますか?

使いません。ご自身の軟骨と自己血液のみを使用します。この方式でのプロテーゼ不使用とは、自分の組織以外の素材を使わないという意味です。

傷跡は残りますか?

鼻の内側の粘膜を小さく切開して行う非開放式のため、外から見える傷跡の心配は少ないです。軟骨を採取した部位は、術後の案内に従ってケアします。

ほかの鼻整形と同時に受けられますか?

可能です。機能的鼻整形のように骨格を矯正する手術を行った後、ルナコで表面を充填するといった形で組み合わせて計画できます。非開放式の鼻整形とルナコを組み合わせる方法もあります。

以前にフィラーを打っていても受けられますか?

受けられます。鼻の内側を切開して問題となる異物を除去した後に行うことができます。