目の整形まとめ(埋没法・切開法・目頭/目尻切開)

目の整形まとめ(埋没法・切開法・目頭/目尻切開)

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埋没法・切開法の二重整形と目頭・目尻切開の中から、目の状態に合った方法を選んで施術する目元整形イベントです。

初めて目の整形をする方や、目元の印象を変えたい方のためのイベントです。まぶたの状態に応じて、自然癒着法の二重、切開法の二重、目元切開の中から、診断とカウンセリングを経て合う方法を選んで行います。目の構造を細かく分析し、顔と目のバランスを考慮してラインをデザインします。

こんな方におすすめ

  • 整形感のない自然な二重をご希望の方
  • まぶたの皮膚が厚い、または脂肪が多く、くっきりしたラインとあわせて整える必要がある方
  • 蒙古ひだで目頭が隠れていたり、目尻が窮屈に見えたりする方
  • 目の横幅・縦幅を広げて、ぱっちりした目元をご希望の方
  • 方法がいろいろあるため、どの手術が合うのかまず確認したい方

施術方法

  1. 診断とラインデザイン皮膚の厚さとたるみ、脂肪量、目と眉の間隔、目を開ける力を見て手術方法を決めます。二重のラインはアウトライン・インアウトライン・セミアウトライン・インラインの中から、顔のバランスに合わせて決めます。
  2. 自然癒着法切開せずにまぶたに微細な穴を開け、糸でまぶたの皮膚と目を開ける筋肉をつなぎ、癒着を促す方法です。皮膚が薄くたるみがなく、まぶたの脂肪が少ない目に適しており、手術時間は30分前後です。
  3. 切開法デザインしたラインに沿ってまぶたを切開し、たるんだ皮膚と脂肪を整えて二重を固定します。皮膚が厚い、たるんでいる、脂肪が多い目や、ラインが取れやすい目に適しており、眼瞼下垂の矯正が同時に必要な場合にも用います。手術時間は40分前後です。
  4. 目元切開目頭切開は蒙古ひだを整えて目頭を開き、目尻上切開は目尻の上側を開いて目元を上方向に広げます。目尻切開は目尻を外側に、目尻下切開は目尻の下側を下方向に開き、デュアル切開は目尻切開と目尻下切開を同時に行います。目尻切開では、目尻を支える靭帯を骨に固定し直す方法を用いると説明しています。
  5. 選択と確定このイベントは、自然癒着法・切開法・目元切開の中から、カウンセリング後にひとつを選ぶ方式です。麻酔は静脈麻酔または局所麻酔で、入院は不要です。

含まれる内容

  • 自然癒着法 / 切開法 / 目元切開の中からカウンセリング後に選択

VAT込みの価格で、クリニックのイベント期間内に適用されます。二重と目元切開を同時に行うなど、2つ以上の施術を行う場合の費用はカウンセリング時に確定します。

手術当日から回復まで

  1. 手術前カウンセリングで目の状態を確認し、方法とラインを決めます。
  2. 手術当日30〜40分前後で手術を行い、入院せずに帰宅します。
  3. 当日から3日ほど冷却で腫れを管理し、その後3〜4日ほどは温めるよう案内しています。
  4. 1〜2週間自然癒着法は回復期間を5〜7日、切開法は7〜14日と案内しています。切開法・目元切開は手術7日後に抜糸を行い、自然癒着法は抜糸の必要がありません。アイメイクは2週間ほど後から可能と案内しています。
  5. 1か月前後切開法は大きな腫れが2週間前後で引き、初めて会う人が手術したことに気づきにくい程度になるのは1か月前後です。目元切開の傷跡が落ち着くまでには1か月半から2か月を見込みます。

アフターケア

  • 腫れの管理、炎症予防、傷跡部位のケアプログラムを運営しています。
  • 手術後は飲酒と喫煙を控えるよう案内しています。我慢が難しくても、最低1か月は控えることをおすすめしています。
  • 腫れを最も早く引かせる方法は、冷却・温めをきちんと行い、日常生活を普段どおりに送ることだと説明しています。

医療スタッフとクリニック

形成外科専門医のイ・ヒヨン代表院長がカウンセリングと手術を直接担当します。大韓形成外科学会、大韓美容形成外科学会、大韓眼形成研究会の会員です。手術は執刀医実名制で行われ、代理手術はありません。日本語でのカウンセリングが可能で、その他の言語は予約時にお問い合わせください。狎鴎亭駅3番出口から約300mの論峴路にあります。

副作用と注意点

  • 手術後に腫れやあざが出ることがあります。あざは時間とともに引くのを待つのが基本で、劇的に早く消す方法は特にないと説明しています。
  • 自然癒着法は時間の経過とともにラインが取れることがあるため、まぶたの状態に合った方法を選ぶことが重要です。切開法は固定がより強固で、取れる心配が少ない方法と説明しています。
  • 切開法と目元切開は切開の跡が残り、1か月半から2か月かけて落ち着きます。
  • 目の内側の赤い部分(涙丘)が大きく見えている目は、目頭切開を慎重に決める必要があります。目尻下切開は、下の白目が過度に見えすぎないか確認が必要です。
  • 手術後に出血・感染・炎症が起こることがあるため、クリニックの注意事項を守る必要があります。

よくある質問

自然癒着法と切開法、どちらが合うかはどう決めますか?

まぶたの皮膚の厚さとたるみ、脂肪量、目を開ける力を見て、診察後に決めます。皮膚が薄くたるみがなければ自然癒着法、皮膚が厚い、または脂肪が多い場合は切開法をすすめることが多いです。

目元切開だけでも受けられますか?

目元切開のみを選んでも大丈夫です。二重と同時に行うケースが多く、同時に行う場合の費用はカウンセリング時に確定します。

入院は必要ですか?

必要ありません。切開法と目元切開は、7日後の抜糸のために一度来院します。訪韓スケジュールにこの日程を含めてください。

カウンセリングは何語で行いますか?

日本語でのカウンセリングが可能です。その他の言語は、予約時に事前にお問い合わせください。