ICL(眼内コンタクトレンズ)手術(EVO+)

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術(EVO+)

韓国江南明るい笑顔眼科17% OFF
6,000,000ウォン5,000,000ウォン

角膜を削らずに、目の中にレンズを挿入して視力を矯正する手術です。5種類のレンズの中から、目の状態に合ったレンズを選びます。乱視用(トーリック)レンズは6,000,000ウォンです。

角膜を削らずに、目の中に特殊なレンズを挿入して視力を矯正するレンズ挿入術(ICL)のイベントです。目の状態に合ったレンズを、前房・後房・乱視用を含む5種類のレンズの中から選び、本イベントはEVO+レンズで行います。精密検査の結果、適応と判断された場合に受けられる手術のため、検査から手術まで1日で終えられるスケジュールでご用意しました。

こんな方におすすめ

  • 度数が強い、または角膜が薄く、スマイルレーシック・レーシック・ラセックが難しいと言われた方
  • 角膜を削ると元に戻せない点に抵抗がある方
  • 乱視が強く、メガネやコンタクトレンズが不便な方
  • 瞳孔が大きい、または夜間の光のにじみが気になる方
  • 他院でレンズ挿入術は難しいと言われたものの、精密検査で改めて確認したい方

施術方法

  1. 基本検査視力と近視・遠視・乱視の程度、角膜の厚さと形状、角膜内皮細胞の状態を確認し、網膜・視神経・緑内障・黄斑変性など、ほかの目の病気がないかを調べます。
  2. 超音波精密検査レンズ挿入術を受けるすべての方に超音波(UBM)検査を行います。一般的な機器では見ることができない虹彩の裏側の空間の大きさや構造、嚢胞などの異常の有無を3次元で確認し、レンズのサイズを決めます。この検査で手術が難しいと判定される目もあれば、反対に他院で難しいと言われたものの、可能と確認される目もあります。
  3. レンズの選択レンズは患者さんご自身が選ぶ方式ではありません。検査結果をもとに、最も合うレンズの種類とサイズを医療スタッフがご案内します。レンズの種類が豊富なのは、目の構造に合った選択肢を増やすためです。
  4. 手術基本の麻酔は点眼麻酔です。角膜を約3mm切開してレンズを目の中に挿入し、この切開は縫合せずにそのまま自然にふさがります。手術は最初から最後まで医師の手で行います。
  5. 術後の精密検査による管理眼内レンズ挿入術は術後の管理によって見え方の質が変わる手術のため、精密検査機器で経過を確認します。

含まれる内容

  • レンズ挿入術(両眼)
  • 術前精密検査

VAT込みの価格で、病院のイベント実施期間内に適用されます。乱視用(トーリック)レンズが必要な場合はレンズの金額が変わり、検査結果に応じてカウンセリング時に確定します。検査の結果、レンズ挿入術が適さない場合は、ほかの視力矯正方法についてご相談します。

手術当日から回復まで

  1. 渡韓前コンタクトレンズは手術の1週間前から装用しません。日本で事前に検査を受けてくる必要はなく、病院で最初から改めて検査します。予約金は不要です。
  2. 手術当日 午後2時までに来院午後2時までに到着すれば、検査・カウンセリング・手術を同日に行えます。カウンセリングから手術まで約4時間かかり、持ち物はパスポートです。手術当日は日本語通訳が無料で同行します。
  3. 手術直後術後は視界がぼやけるため、自動車や自転車の運転はできません。移動手段を事前に決めておいてください。目の内側は感覚が鈍いため、よく合ったレンズが入っていれば、レンズがある感覚はほとんどないと案内しています。
  4. 術後検診韓国での検診は必須ではありません。希望すれば病院で診察を受けられ、帰国後に日本の眼科で受けることもできます。韓国で別途検診を受ける場合、検査費と同行通訳費が別途かかります。
  5. 視力が安定するまで視力が落ち着くまでの期間と検診の時期は、目の状態に合わせてカウンセリング時にご案内します。

アフターケア

  • 術後の経過は精密検査機器で確認し、具体的な検診スケジュールはカウンセリング時にご案内します。
  • レンズに問題が生じた場合はレンズだけを取り出したり交換したりでき、術前の状態に戻せる点が角膜を削る手術とは異なります。
  • 帰国後は日本の眼科で検診を受けることができます。

医療スタッフと病院

ムン・ヒョンスン代表院長とク・ミョン院長が視力矯正の診療を担当します。22年以上の経験を持つ医師が前房・後房・乱視用レンズまで多様な眼内レンズ挿入術を行い、5種類のレンズをすべて扱って目ごとに合ったレンズを選べることが強みです。そのおかげでレンズの交換率が低く保たれていると病院は説明しています。江南駅11番出口前のビル3階にあり、水曜日は休診です。手術当日は日本語通訳が無料で同行し、ほかの言語については予約時にお問い合わせください。

副作用と注意点

  • レンズのサイズが大きすぎると急性緑内障などの問題が、小さすぎると乱視用レンズが所定の位置から動いて視力が低下する問題が生じることがあります。これを減らすため、超音波検査でサイズを精密に決めます。
  • こうした問題が生じた場合、レンズの交換や摘出が必要になることがあります。
  • 夜間に光のにじみを感じることがあります。EVO+レンズは光学部を広げ、これを軽減するよう設計されています。
  • 目の中にレンズを入れる手術のため、簡単な手術ではありません。検査で手術が適さないと判定された場合は、手術をおすすめしません。
  • 術後の処方と注意事項は、カウンセリング時の案内どおりに守ってください。

よくある質問

EVO+レンズとはどんなレンズですか?

レンズの中心に360㎛の小さな穴があり、目の中の房水がよく流れるように作られた後房レンズです。この穴のおかげで虹彩切除術を別途行わずに手術でき、光学部が従来より最大10%広くなったため、瞳孔が大きい方も手術を検討できます。

レンズは一生入れたままで大丈夫ですか?

病院は、レンズの素材であるコラマーは体になじみやすく、目の中で分解したり変質したりしない素材だと説明しています。ただし、レンズが目に合った状態で入っている必要があるため、検査とサイズ選びが重要です。

検査だけ受けて、手術しなくてもいいですか?

はい、可能です。検査結果を聞いてから手術するかどうかを決めていただけます。

乱視がある場合はどうなりますか?

乱視用(トーリック)レンズで乱視も一緒に矯正します。レンズの金額が変わるため、カウンセリング時にご確認ください。

通訳はどの言語に対応していますか?

手術当日は日本語通訳が無料です。ほかの言語については予約時にお問い合わせください。通訳は夜6時までで、通訳スタッフがいない日は翻訳アプリでご案内することもあります。