形成外科専門医と耳鼻咽喉科専門医が一緒に鼻の形と呼吸機能を確認する、初めての鼻整形向けイベントです。鼻筋の高さを上げるだけでなく、眉間から鼻筋、鼻先、唇へとつながる角度や正面・側面のバランスを顔全体に合わせてデザインし、鼻の状態に応じてプロテーゼか自家組織のうち適した素材を選びます。
こんな方におすすめ
- 鼻整形が初めてで、やりすぎて目立つ鼻よりも顔の比率に合った自然な鼻を希望する方
- 鼻筋が低い、または凹凸があり、鼻先が広がったり垂れたりして見えるので一緒に整えたい方
- プロテーゼだけを使うことに不安があり、自分の軟骨や真皮などの自家組織を使えるか相談したい方
- 鼻づまり・鼻炎・鼻中隔弯曲があり、形とあわせて呼吸のしづらさも確認したい方
施術方法
- カウンセリングと鼻の状態診断鼻の形だけでなく、鼻づまり、鼻炎、過去の外傷の有無もあわせて確認します。耳鼻咽喉科との協診カウンセリングで、呼吸機能に問題がないかも一緒に確認します。
- ラインデザイン眉間から鼻筋、鼻先、唇へとつながる角度と正面・側面のバランスを見て、似合うラインを決めます。ストレート鼻はくっきりとした爽やかな印象、ハーフバソン鼻(鼻先がややツンと上向きのライン)はやわらかく自然な印象、ストレートハーフバソン鼻はその中間の印象に用いられます。
- 素材の選択鼻筋にはシリコンなどのプロテーゼや自家真皮・自家軟骨を使うことができ、鼻先には鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などの自家軟骨を主に使います。皮膚の厚さ、必要な高さ、鼻先の支持力に応じて決め、プロテーゼなしで可能な場合もあります。
- 術前検査血液検査や心電図などで麻酔に適した体の状態かを確認し、それに合った麻酔方法を決めます。
- 手術麻酔科専門医がマンツーマンで麻酔を担当し、カウンセリングを行った専門医が手術を行います。切開には鼻の内側からアプローチする方法と、鼻柱に切開線ができるオープン法があり、鼻の状態と目標に合わせて決めます。
- 経過チェック術後、回復まで経過を確認し、炎症などのトラブルを防ぐためのアフターケアを続けます。
含まれる内容
VAT込みの価格で、病院のイベント実施期間内に適用されます。上記の項目以外に、使用する素材(軟骨採取、プロテーゼなど)や手術範囲によって別途費用が発生する場合があり、カウンセリング時に確定します。
手術当日から回復まで
- 渡韓前オンライン相談とKakaoTalk相談で事前に問い合わせができます。手術日程と帰国日程をあわせて調整したい場合は、予約時に事前にお知らせください。
- 手術当日カウンセリング・検査の後に手術を行います。麻酔は麻酔科専門医が手術開始から回復まで確認します。
- 1〜2週間大きな腫れとあざが徐々に引いていく時期です。抜糸やギプスなどを外す時期は、手術方法に応じてカウンセリング時にご案内します。
- 数か月鼻先は皮膚の厚さや軟骨の支持の程度によって細かい腫れが長く残ることがあり、ラインが落ち着くまでに数か月かかります。
アフターケア
- 術後、回復まで経過を確認し、炎症などのトラブルを防ぐため清潔なアフターケアを提供します。
- 鼻の機能面の問題もある場合は、耳鼻咽喉科との協診で一緒に確認します。
医療スタッフと病院
形成外科専門医のホン・ヨンテク院長と耳鼻咽喉科専門医のコ・グクジン代表院長が協診し、麻酔科専門医が常駐しています。術前にカウンセリングを行った専門医が直接手術を行い、手術室にはCCTVが設置され、個室の手術室・1人用の手術台を使用します。除細動器などの救急設備も備えています。江南駅10番出口と新論峴駅7番出口から徒歩で行ける瑞草区にあります。通訳が必要な場合は、予約時に対応言語を事前にお問い合わせください。
副作用と注意点
- 術後に出血、感染、炎症が起こることがあるため、病院の注意事項を守る必要があります。
- 腫れとあざはよく見られ、1〜2週間かけて引いていきますが、鼻先の細かい腫れはより長く続くことがあります。
- プロテーゼは高さ・厚み・位置・鼻先とのつながりが合わないと不自然に見えることがあるため、皮膚の厚さと鼻先の角度を見て適切な高さでデザインします。
- 肋軟骨や耳介軟骨を使う場合、採取部位に痛みや傷跡が生じることがあります。
- 過去に鼻の手術を受けたことがある場合は、プロテーゼの位置、軟骨の状態、瘢痕組織、炎症の有無によって方法と素材が変わるため、記録や写真を持参すると役立ちます。
よくある質問
鼻筋と鼻先は必ず一緒に手術しなければいけませんか?
いいえ。鼻筋の高さは問題ないものの鼻先だけが広がったり垂れたりして見える場合は鼻先を中心に、鼻筋が低い、または凹凸があり鼻先の支持も不足している場合は一緒に計画します。
プロテーゼを入れると不自然に見えませんか?
プロテーゼそのものよりも、高さ、厚み、位置、鼻先とのつながりが合っていないときに不自然に見えます。皮膚の厚さや鼻筋の始まる位置、鼻先の角度を考慮して適切な高さでデザインします。
プロテーゼなしでもできますか?
可能な場合があります。自家真皮や自家軟骨を使えばできますが、必要な高さや皮膚の状態によってはプロテーゼのほうが適している場合もあるため、カウンセリングで決めます。
鼻づまりがある場合、一緒に解決できますか?
鼻中隔弯曲症、鼻炎、鼻弁狭窄などの機能的な問題がある場合は耳鼻咽喉科との協診で確認し、鼻筋・鼻先の整形と機能的な鼻の手術を一緒に検討できます。
カウンセリングは何語で行いますか?
通訳が必要な言語は、予約時に事前にお問い合わせください。