以前に鼻の手術を受けたものの形に満足できない方、時間が経って鼻先が下がったり曲がったりした方、呼吸がしづらくなった方のための再手術イベントです。同じ悩みでも原因によって再手術の方法が異なるため、まず前回の手術で何が不満だったのか原因を分析し、既存のプロテーゼや軟骨、組織の状態を確認したうえで手術計画を立てます。クリニックが掲げる目標は、今回の手術を最後の鼻整形にすることです。
こんな方におすすめ
- 前回の鼻の手術の高さ・鼻先の形・鼻筋のラインが気に入らず、再び悩んでいる方
- 手術後、時間が経って鼻先が下がったり、鼻が曲がって見えたりする方
- 鼻づまりや鼻の穴の非対称など、呼吸のしづらさもある方
- 昔入れたプロテーゼ(L字型シリコンなど)のせいで鼻先が繰り返し赤くなる、痛みや熱感がある、プロテーゼの輪郭が透けて見える方
- 再手術を繰り返すことが心配で、まず原因を正確に確認したい方
施術方法
- 前回の手術情報の共有とオンライン相談希望する鼻の形と、前回の手術に関する情報(いつ、どのような素材で行ったかなど)を医師に十分に伝えることが再手術の基本原則です。渡韓前には、希望する鼻の写真を5枚送って、まずオンラインで相談できます。
- 原因分析前回の手術で結果に不満が残った原因をまず分析します。原因によって再手術の方法が異なるためです。
- 検査と診察CTなどの医学的検査で鼻の構造を確認し、鼻の内側の中心となる柱である鼻中隔軟骨が現在どのくらい残っているか、曲がっていないか、前回の手術ですでに採取したことがあるかを確認します。既存のプロテーゼの位置や周囲の被膜、皮膚の厚さ、軟骨の状態もあわせて確認します。
- 術前の健康検査血液検査・心電図・胸部X線と服用中の薬を確認したうえで、手術の可否と麻酔方法を決めます。
- 素材と方法の選択プロテーゼを抜去するだけで十分な場合もあれば、変形した構造もあわせて矯正する必要がある場合もあります。鼻先は鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などの自家軟骨で別途形と向きを整え、鼻筋は必要に応じてシリコンを使う方法を用います。どの素材と方法が適しているかはカウンセリングで決めます。
- 手術手術中は麻酔の状態をリアルタイムで確認します。手術の過程は写真に記録し、患者さんにお渡しします。
含まれる内容
VAT込みの価格で、2026年11月30日まで適用されます。再手術は前回の手術の状態によって手術計画が変わるため、最終的な手術範囲と、イベントに含まれる項目以外の費用が必要かどうかはカウンセリングで確定します。
手術当日から回復まで
- 渡韓前写真と前回の手術情報でオンライン相談を行い、手術日と出国日をあわせて調整します。院長は、前回の手術から少なくとも6か月ほど経ってからの再手術を勧めています。そうすることで鼻の中の瘢痕組織が成熟して硬い組織がほぐれ、皮膚が手術を受け入れる準備が整うためです。炎症や副作用がある場合は、時期に関係なく早めに再手術を行います。
- 手術当日カウンセリングと検査を終えた後に手術を行います。麻酔方法と手術時間はカウンセリング時にご案内します。
- 手術直後腫れとあざが出ます。鼻の内側の綿とギプスを外す時期は、手術方法に応じてカウンセリング時にご案内します。
- 約2週間院長の案内では、鼻整形後のあざが引くまで2週間ほどかかり、軽いメイクは2週目から可能です。日常生活は術後1週間以降から可能と案内しています。
- 約1か月〜6か月腫れの80%が引くまでに約1か月かかり、軟骨が柔らかくなるまでの回復には6か月ほどが必要です。再手術を何度も受けている場合は組織がより硬くなっているため、回復にさらに長い時間がかかることがあり、状態を見ながらご案内します。
アフターケア
- 術後ケアがイベント価格に含まれています。
- 麻酔費用もイベント価格に含まれています。
- 鼻の内側の綿とギプスを外す時期、その後のケア方法は、手術方法に合わせてカウンセリング時にご案内します。
医療スタッフとクリニック
形成外科専門医のイム・ジホン代表院長が、カウンセリングと手術を直接担当します。日本語通訳が常駐しており、カウンセリングから手術当日まで同行します。その他の言語については予約時にお問い合わせください。手術中のリアルタイム麻酔モニタリング、救急設備、無菌設備と感染・汚染管理体制を運用しており、手術室にはCCTVが設置されています。江南駅から近い、瑞草区の江南大路にあります。
副作用と注意点
- 術後に出血・感染・炎症が起こる可能性があるため、クリニックの注意事項を守る必要があります。
- 腫れやあざはよく見られ、回復期間中に徐々に落ち着きます。
- 前回の手術によって組織が弱くなっていたり損傷していたりする場合が多く、手術を繰り返すほど組織はさらに弱くなります。そのため、再手術を繰り返せば満足のいく結果が保証されるわけではなく、原因を分析し、希望する結果が手術で実現可能かどうか十分に説明を受けて理解したうえで決める必要があります。
- 肋軟骨を使用すると、胸の下側に小さな傷跡が残り、採取部位に痛みが出ることがあります。
- プロテーゼが露出したり、腫れ・痛み・分泌物が出たりした場合は、ためらわずに診察を受けてください。
- 術前に期待していた形と実際の結果が異なると感じることがあるため、カウンセリング時に希望する鼻のイメージを写真で具体的に伝えることが大切です。
よくある質問
手術してからあまり経っていませんが、すぐに再手術できますか?
院長は通常、6か月以上経ってからを勧めています。鼻の中の組織が成熟し、硬い組織がほぐれてから手術することで、手術の過程もスムーズになり、結果もより良くなるためです。ただし、炎症や副作用がある場合は、時期に関係なく早めに再手術を行います。
再手術は何回までできますか?
決まった回数はありません。回数よりも、組織が十分に回復して正常に戻ってから手術することが重要です。短ければ6か月ですが、長い場合は1年〜1年半が必要になることもあります。
昔入れたL字型シリコンは必ず抜かなければなりませんか?
そうではありません。古いという理由だけで抜くのではなく、今の鼻にどのような変化があるかが基準です。鼻先がよく赤くなる、痛みや熱感がある、輪郭が透けて見える、鼻が短くなったり曲がって見えたりする場合は、原因を確認してみてください。
どの軟骨を使いますか?
鼻の内側の鼻中隔軟骨が基本ですが、前回の手術で多く使用していたり、もともと弱かったりする場合は、耳介軟骨や肋軟骨で補います。まず検査で、現在残っている軟骨の状態を確認します。
カウンセリングは何語で行いますか?
日本語通訳が常駐しており、その他の言語については予約時に事前にお問い合わせください。渡韓前には、希望する鼻の写真5枚で、まずオンライン相談を受けることができます。