韓国冬の屋台グルメBest8寒いほど美味しい!

Author: 레이
韓国冬の屋台グルメBest8寒いほど美味しい!

 

氷点下で食べる、熱々おやつが最高すぎる理由✨

韓国美容・旅行・グルメまで

安心して楽しめる、韓国ワンストップガイド『イェプリコ』です。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

❄️ 寒いからこそ最高!韓国の冬屋台グルメが絶対おすすめな理由


「韓国旅行、冬は寒すぎるからやめておこうかな…」

そう思っている方、ちょっと待ってください!


それ、実はすごくもったいないんです。


韓国の冬は確かに寒い。

氷点下になる日も珍しくありません。


でも、その寒さがあるからこそ、

屋台グルメが驚くほどおいしく感じられるんです✨


明洞の屋台街を歩くと、

香ばしい焼き栗の香り、

甘〜いホットクの匂い、

体にしみるオムクの出汁の香り……


冷たい空気の中に立ち上る湯気と、

手のひらに伝わる温かさ。


これこそが、韓国の冬ならではの醍醐味なんです💕


今回は、

韓国の冬に絶対食べてほしい屋台グルメBest8 をご紹介!


・どこで買える?

・どうやって注文する?

・日本の屋台と何が違う?


初めての方でも安心して楽しめるよう、

分かりやすく徹底解説していきますね〜🔥


 

 

 

 

🐟 ① 붕어빵(プンオパン)|韓国版たい焼きは実はフナ焼き?

 

 

冬の韓国屋台の大定番といえば、プンオパン!


日本のたい焼きにそっくりですが、実は「붕어(プンオ)」は「フナ」という意味。

つまり、正確には「フナ焼き」なんです😂

 

日本のたい焼きとの違い


日本のたい焼き

・生地がふわふわ、もちもち ・皮が厚め ・あんこがぎっしり


韓国のプンオパン

・皮が薄くてカリカリ! ・外側がサクッと軽い食感 ・あんこはたっぷりだけど、軽い口当たり


この「カリカリ食感」が、韓国プンオパンの最大の特徴✨

一度食べたら病みつきになること間違いなしです!

 

味のバリエーション


定番:あんこ(팥)

韓国の小豆あんは、日本よりも甘さ控えめ。

カリカリの皮と相性抜群で、何個でも食べられちゃう💕


人気:カスタードクリーム(슈크림)

とろ〜り甘いカスタードが入ったタイプ。

若い世代に大人気なんです。


その他の進化系

・チョコレート ・チーズ ・さつまいもクリーム


最近は進化系プンオパンも続々登場していて、

屋台によって個性があるから楽しいんですよ〜!

 

冬限定の特別感

プンオパンは基本的に「冬限定スイーツ」!

11月〜3月くらいまでしか見かけないから、夏に韓国に行っても出会えません。


だからこそ、この季節限定感がさらに特別な美味しさを引き立ててくれるんです。


屋台で見つけたら迷わず即買い推奨ですよ✨

 

 

 

 

🥞 ② 호떡(ホットク)|黒糖×ナッツの蜜がとろける冬の定番スイーツ

 

 

 

韓国の冬の屋台スイーツといえば、絶対にホットク!

もう、これなしに韓国の冬は語れません💕


ホットクって何?

ホットクは、小麦粉の生地の中に、

黒糖・ナッツ・シナモンなどを混ぜた蜜を包んで、

鉄板で平たく焼いたおやつ。


焼きたてを食べると、中からとろ〜り蜜が溢れ出て、もう最高なんです✨


外側:カリッとした香ばしさ

内側:もちもちの生地

中心:アツアツの甘い蜜


この三段階の食感が、たまらない美味しさを生み出しています🔥


やけど注意!でもそれがまた良い


ホットクで一番注意すべきは、「激アツ」ってこと!


中の蜜が本当に熱くて、

勢いよくかぶりつくと確実にやけどします😂


でも、この「冷たい外気」と「熱々のホットク」のコントラストが、

冬の韓国ならではの楽しみ方なんですよね。


ハフハフしながら食べる幸せ、ぜひ体験してください💕


進化系ホットクが続々登場


最近の韓国では、従来の黒糖ホットク以外にも

様々なバリエーションが登場しています!


野菜ホットク

キャベツ、にんじん、春雨などが入った、食事系ホットク。

甘いのが苦手な方にもおすすめ。


チーズホットク

とろ〜りチーズが入った、若者に大人気のタイプ。

SNS映えも抜群✨


あんこホットク

小豆あんが入った、和風テイスト。

日本人にも親しみやすい味です。


オレオホットク

オレオクッキーが丸ごと入った、インパクト大のデザート系。

若い世代に大人気!


美味しいホットク屋台の見分け方


「どこのホットクが美味しいの?」

そんな疑問には、韓国人がこう答えます:


「韓国人が並んでる屋台は間違いなく美味しい!」


地元の人が並んでいる屋台を見つけたら、

迷わず並んでみてください。

外れはほぼありません✨

 

 

 

 

🥚 ③ 계란빵(ケランパン)|丸ごと卵入り!不思議なパン

 

 

 

「계란(ケラン)」は韓国語で「卵」、

「빵(パン)」はそのまま「パン」。


つまり、「卵パン」なんですが、

これが日本にはない不思議でクセになる屋台グルメなんです!


ケランパンってどんな食べ物?

紙コップに入った、カップケーキのような丸い形のパン。


そして真ん中に、卵が丸ごと1個入ってるんです!


パン生地はホットケーキのような甘さで、

ふんわりしっとり。


そこに半熟の卵が入っているから、

甘じょっぱい不思議な味わい✨


朝食や軽食にぴったり


ケランパンは、甘すぎないから朝食代わりにする韓国人も多いんです。


卵が入っているから栄養もあるし、

片手で食べられるから移動中にもぴったり💕


冬の朝、ちょっとお腹が空いた時に、

温かいケランパンを買って食べ歩く…


これも韓国の冬旅行の楽しみ方の一つですよ〜!


進化系も登場


最近は、チーズ入りケランパンも人気!

とろ〜りチーズと卵のコンビネーションが、さらに美味しさをアップさせています🧀

 

 

 

 

🍢 ④ 어묵(オムク)|韓国版おでんは日本とこんなに違う!

 

 

日本人が「韓国おでん」と呼ぶことも多いオムク。

でも実際は、日本のおでんとはかなり違う食べ物なんです!


オムクの特徴


オムクは、

魚のすり身で作った練り物を長い串に刺し、

大根+煮干しベースのあっさりスープで煮込んだ屋台グルメ。

そしてこのスープが…

本当に美味しいんです✨



日本のおでんとの違い


日本のおでん

  • 具材が豊富(大根・こんにゃく・卵など)
  • しっかり濃いめの出汁
  • 鍋でじっくり煮込むスタイル


韓国のオムク

  • 基本は練り物のみ
  • 透き通ったあっさりスープ
  • 串に刺さった状態で提供
  • 出汁は無料で飲み放題!

この「出汁飲み放題」こそ、

韓国オムク最大の魅力なんです💕


寒い冬の日に、

熱々の出汁をゴクゴク飲むと…

体の芯から一気に温まります🔥




ユニークな食べ方・注文方法


韓国のオムク屋台には、

日本ではあまり見かけない独特のセルフサービス文化があります。


① 自分で串を取る

大きな鍋の中から、好きなオムクの串を自分で取ります。


② 醤油につけて食べる

串についた練り物を、用意されている醤油につけて食べます。


③ 出汁をゴクゴク

紙コップに出汁を注いで、自由に飲めます(もちろん無料!)。


④ 最後に本数を申告

食べ終わったら、串の本数を店員さんに伝えてお会計。


この「自己申告制」が、

韓国らしい信頼文化を感じさせますよね✨


釜山名物:물떡(ムルトッ)

釜山に行ったら、ぜひ試してほしいのが「ムルトッ」!


オムクのスープに、

もちもちの餅が入ったバージョンです。


練り物の旨味と、餅のもちもち食感が合わさって、

思わずクセになる美味しさ💕


釜山旅行の際は、必食グルメですよ〜!

 

 

 

 

🍠 ⑤ 군고구마(クンゴグマ)|韓国の焼き芋は品種が違う!

 

 

 

「군(クン)」は「焼く」、「고구마(ゴグマ)」は「さつまいも」。

つまり焼き芋なんですが、

韓国の焼き芋は日本とは品種が違うんです✨


韓国のさつまいも品種

韓国のスーパーや市場に行くと、

さつまいもの種類がとにかく豊富!


屋台でよく見かけるのは、この2種類です。


호박고구마(ホバッコグマ)


・「かぼちゃさつまいも」という意味

・ねっとり系

・濃厚な甘さ

・オレンジ色が鮮やか


밤고구마(バムゴグマ)


・「栗さつまいも」という意味

・ほくほく系

・上品な甘さ

・黄色っぽい色


日本の「紅はるか」や「シルクスイート」に近い品種も多く、

どれを選んでもも本当に美味しいんです💕


意外な食べ方:焼き芋×キムチ


韓国人に「焼き芋の美味しい食べ方」を聞くと、

よくこんな答えが返ってきます:


「焼き芋とキムチを一緒に食べる!」


え?!って思いますよね😂

でもこれ、実は相性抜群なんです。


甘いさつまいもと、

辛酸っぱいキムチの組み合わせが、絶妙なバランス。


騙されたと思って、

一度試してみてください✨

 

 

 

 

🌰 ⑥ 군밤(クンバム)|香ばしい焼き栗は冬の定番おやつ

 

 

 

「군(クン)」は「焼く」、「밤(バム)」は「栗」。

つまり焼き栗なんですが、

韓国の焼き栗は日本のものより大粒でホクホク!


韓国の焼き栗の特徴


韓国の焼き栗屋台では、

大きな鉄釜で栗を炒りながら焼いています。


立ち上がる香ばしい香りが、もう本当にたまらない✨


皮に切り目が入っている

最初から切り目が入っているから、とても剥きやすい!


大粒でホクホク

韓国の栗は大きくて、食べ応えがあります。

中はホクホクで、自然な甘みが広がります。


栄養満点

食物繊維、ビタミンC、カリウムなど、

美容にも健康にも良い成分がたっぷり💕


冬の韓国で、

紙袋いっぱいの焼き栗を買って、歩きながらハフハフ食べる…


これもまさに、韓国の冬ならではの風物詩なんです🌰

 

 

 

 

🌽 ⑦ 찰옥수수(チャルオクスス)|もちもちとうもろこしに驚き!

 

 

 

「찰(チャル)」は「もち米」、「옥수수(オクスス)」は「とうもろこし」。


つまり「もちもちとうもろこし」なんですが、

実はこれ、日本のとうもろこしとはまったく別物なんです!


日本のとうもろこしとの違い


日本のスイートコーン


・黄色くて甘い

・プチプチ、シャキシャキ食感

・ジューシーでみずみずしい


韓国のチャルオクスス


・白っぽい、または淡い黄色

・もちもち、プチプチ食感

・甘さは控えめ

・でんぷん質が多い


初めて食べると、

「えっ、これ本当とうもろこし?!」

と驚く人がほとんです😂


食感がクセになる理由


チャルオクスス最大の魅力は、

なんといっても独特のもちもち食感。


噛むたびにプチプチ弾けながらも、

もっちりした食べ応えがあって、

一度食べるとクセになる美味しさです✨


冬に出会えたらラッキー


チャルオクススは、

冬に屋台や市場で見かけることが多いグルメ

もし見つけたら、ぜひ一度試してみてください💕

日本ではなかなか味わえない、

韓国ならではの冬の楽しみです。


 

 

 

 

🥟 ⑧ 찐빵(チンパン)|韓国版肉まん・あんまんで体ぽかぽか

 

 

 

「찐(チン)」は「蒸した」、「빵(パン)」は「パン」。


つまり蒸しパン、

日本でいう肉まん・あんまんに近い、韓国版の蒸しパンです!


 

韓国の찐빵の特徴


日本のコンビニ肉まんに似ていますが、

韓国の찐빵は生地がもっち&りふんわりしているのが特徴。


蒸したてを食べると、

体が芯からじんわり温まります✨


定番の種類

・野菜まん(야채만두)

・肉まん(고기만두)

・あんまん(팥빵)

・カレーまん(카레빵)


屋台や市場によって中身や味付けが少しずつ違うのも、

찐빵の楽しみのひとつです。


 

 

 

🗺️ どこで食べられる?韓国冬の屋台グルメスポット

 

 

「この屋台グルメ全部どこで食べられるの?」

そんな疑問にお答えします!

 

明洞(ミョンドン)

 

特徴


・夕方〜夜に屋台がズラッと並ぶ

・日本語OKのお店も多い

・2024年以降、カード決済対応が増加

・観光客向けだが、味は本格的


おすすめポイント

明洞のメインストリートを歩くだけで、

ほぼ全ての屋台グルメに出会えます。


「プンオパン→ホットク→オムク」の

屋台ハシゴが、最高に楽しいエリア✨

 

 

 

 

南大門市場(ナンデムンシジャン)

 

特徴


・ソウル最古の市場

・地元の人も多く訪れる

・伝説のホットク屋がある

・昼間から営業している屋台も多い


おすすめポイント

南大門市場の「シンポホットク」は、

韓国人なら誰もが知る有名店。


行列必至ですが、

並ぶ価値ありです🔥

 

 

 

 

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

 

特徴


・「うまいもん通り」が有名

・地元民が通う本格派

・屋台だけでなく食堂も充実

・夜遅くまで営業


おすすめポイント


屋台グルメはもちろん、

チヂミやユッケなど、韓国料理全般を楽しめます。


ローカル感をしかり味わいたい方におすすめ💕

 

 

 

弘大(ホンデ)

 

特徴


・若者文化の中心地

・進化系・トレンド屋台が多い

・夜遅くまで賑やか

・おしゃれでカジュアルな雰囲気


おすすめポイント


チーズホットク、オレオホットクなど、SNS映えする”進化系屋台グルメ”が充実✨

 

 

 

 

🇯🇵 日本との違い|韓国の屋台文化はここが面白い!

 

韓国の屋台文化には、日本とは少し違う

独特のルールや楽しみ方があるんです。


知れば知るほど、「なるほど!」が増えるのも魅力です。

 

 

 

① 季節限定の屋台が多い

 

日本の屋台は、

お祭りやイベントなど特定のタイミングで出ることが多いですよね。


一方、韓国の屋台は季節ごとにラインナップが変わるのが特徴です。


特にプンオパンは完全な限定グルメ。

夏にはほとんど見かけません。


この「今しか食べられない」という季節感が、

屋台グルメをより特別なものにしています✨

 

 

② セルフサービス文化

 

オムク屋台でよく見かける

「自分で串を取って、最後に本数を申告する」システム。


これは日本ではあまり見ないスタイルですよね。


お店とお客さんの信頼関係が前提の文化で、

韓国らしさを感じるポイントのひとつです💕


 

 

③ 進化系メニューが続々登場

 

韓国の屋台グルメは、常にアップデートされています。


定番のホットクひとつ取っても、

チーズ、オレオ、野菜入りなど、バリエーションが豊富。


「前に食べた屋台でも、今回は違う味に挑戦できる」

そんな楽しさがあるのも魅力です✨



 

 

④ 食べ歩き文化が定着

 

韓国では、冬の食べ歩きがデートの定番。


カップルが手をつなぎながら

屋台グルメを楽しむ光景をよく見かけます。


若い世代を中心に、

食べ歩き文化がしっかりと根付いているのが印象的です💕


 

 

 

✨ まとめ|韓国の冬は屋台グルメのために行く価値あり!

 

韓国の冬は本当に寒く、氷点下になることも珍しくありません。


でも、その寒さがあるからこそ、

屋台グルメの美味しさが際立つのです✨


 

 

韓国冬の屋台グルメBest8


① プンオパン - カリカリ食感のフナ焼き 

② ホットク - 黒糖×ナッツの蜜がとろける 

③ ケランパン - 丸ごと卵入りの不思議なパン 

④ オムク - 出汁飲み放題の韓国おでん 

⑤ 焼き芋 - 品種が違う濃厚な甘さ 

⑥ 焼き栗 - 大粒でホクホク 

⑦ もちもちとうもろこし - 日本とは別物の食感 

⑧ チンパン - 韓国版肉まん・あんまん


どれも冬の韓国だからこそ味わえる特別なグルメです。

 

 価格も手頃で、気軽に楽しめるのも屋台の魅力💕


明洞の屋台街で香ばしい匂いに包まれながら

熱々のホットクを頬張る幸せ。


氷点下の寒さの中で、

オムクの温かい出汁を飲む至福。


これこそが、韓国の冬ならではの楽しみ方です🔥

 


 

「冬の韓国旅行、迷ってるんだよね…」

そんなあなたに声を大にして言いたい:

屋台グルメのためだけに行く価値、絶対にありますから!

 

 「冬の韓国旅行、ちょっと迷ってる…」


そんな方に、はっきり言えます。

屋台グルメのためだけでも、行く価値は十分あります。


次の韓国旅行は、ぜひ冬に。

屋台グルメで、体も心もぽかぽかになりますよ❄️✨



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