日本と韓国のICL、3つの違いを徹底比較|費用・レンズ・術後フォロー

Author: 레이
日本と韓国のICL、3つの違いを徹底比較|費用・レンズ・術後フォロー

Procedure Comparison 日本と韓国のICLクリニックの違い
日本と韓国のICL、3つの違いを徹底比較

🎬 費用・レンズ・術後フォローの三つの軸で整理します

YEPPURIKO編集部|韓国美容・渡韓情報を現地取材・実体験をもとにお届けします。

本記事は2024年更新。医療行為に関する判断は必ず担当医の指示に従ってください。

 

なぜ今、韓国ICLが比較対象になるのか

日本でICLを検討するとき、まず候補に挙がるのは先進会・品川・アイクリニックといった有名どころです。

ただ、最近は韓国のICLクリニックを比較対象に入れるという声も聞かれるようになってきました。

理由はシンプルで、費用・レンズの選択肢・アフターケアという三つの軸で違いが見えてきたからです。

違いを知ったうえで選ぶことが、後悔しないICLへの第一歩です。
 

韓国ICLの費用が日本より抑えられるのはなぜか

まず費用です。

一般的に、韓国のICLは日本のクリニックよりも費用が抑えられるケースが多いとされています。

背景には、韓国国内の美容・眼科医療の競争環境や、症例数の蓄積による運用の効率化という傾向が見られます。

ただし「安いから良い」という単純な話ではありません。

検査内容、執刀医の経験、使用するレンズ、術後のサポート体制まで含めて総額で判断する必要があります。

✅ 費用比較のときに見るべきこと

表示費用だけでなく、術前検査・レンズ代・術後診察・薬代が含まれているかを確認すると、実際のコスト感がわかりやすくなります。

→ 韓国美容クリニックの選び方完全ガイドはこちら

 

レンズの選択肢という、意外と大きな差

次に見落とされがちなのが、レンズの種類です。

韓国のクリニックは取り扱うレンズの種類が豊富で、目の状態やライフスタイルに合わせて選べる幅が広い傾向があります。

ICLは一度入れたら長く付き合うレンズです。

度数、乱視の有無、目のサイズに合うかどうか、夜間視力への影響など、検討すべき要素はたくさんあります。

選択肢が多いということは、自分の目に合うレンズに出会える可能性が高いということでもあります。

ただし、どのレンズが自分に合うかは検査結果と医師の判断によって異なります。

 

術後ケアと帰国スケジュール、どう組み立てるか

渡航手術で一番気になるのが、術後の通院です。

ICLは手術後、翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後と定期的な経過観察が必要になります。

毎回韓国に行くのは現実的ではありません。

ここで重要なのが、韓国の多くのICLクリニックが日本国内のパートナークリニックと提携しているという点です。

帰国後は提携クリニックで検診を受けられる仕組みがあるため、術後の不安もある程度カバーできます。

また、検査と手術をまとめて行うスケジュールが一般的ですが、目の状態によっては別日になるケースもあるため、航空券は日程に余裕をもたせて予約するのが安心です。

術後の移動タイミングについては、執刀クリニックの指示に従うことが最優先です。一般的には手術翌日以降に設定するケースが多いようですが、必ず事前に担当医に確認してください。

✅ 事前相談で確認すること

① 日本のどのクリニックと提携しているか ② 提携クリニックでの検診費用は別途かかるか ③ トラブル時の連絡体制 ④ 使用予定のレンズの種類と理由。この4つは渡航前に必ず確認しておきたいポイントです。

→ 渡韓美容の準備チェックリストはこちら

 

よくある質問(FAQ)

Q:韓国でICLをした後、日本で通院できますか?

A:多くの韓国ICLクリニックが日本国内のパートナークリニックと提携しています。ただし提携先・費用・対応範囲はクリニックによって異なるため、渡航前に必ず確認が必要です。

Q:韓国ICLは日本より本当に安いですか?

A:一般的に費用が抑えられるケースが多いとされていますが、術前検査・薬代・術後診察を含めた総額で比較することが重要です。

Q:韓国と日本、どっちでICLを受けるのがいいですか?

A:費用重視なら韓国、通院の手軽さ重視なら日本、という判断軸が一般的です。ただし最終的には検査結果と医師の判断、そしてご自身のライフスタイルに合うかどうかで決めることをおすすめします。

 

✨ まとめ

☑ 韓国ICLは日本より費用が抑えられるケースが多い

☑ レンズの種類が豊富で、目に合う選択肢を見つけやすい

☑ 日本のパートナークリニックとの提携で、帰国後の検診が可能

☑ 総額・提携先・レンズ種類は渡航前に必ず確認

☑ 最終的には医師の判断と自分の目の状態で決める

気になるクリニックが見つかったら、まずは無料カウンセリングで自分の目の状態を確認することから始めてみてください。

著者について

YEPPURIKO編集部は、韓国美容・渡韓医療の最新情報を現地取材と実体験をもとに発信しています。本記事の医療情報は、実際の判断にあたっては必ず眼科専門医への相談を前提としてお読みください。