韓国旅行の安全対策|緊急災害アプリで日本語の防災情報を

韓国滞在中の「もしも」に備える必須アプリを徹底解説🚨
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韓国で緊急速報が鳴ったとき、落ち着いて対応できますか?
韓国旅行や留学中、スマホから突然大きな警報音が鳴り、画面いっぱいにハングルの通知が表示されて戸惑った経験はありませんか。
内容が分からないまま行動を判断しなければならない状況は、不安につながりやすいものです。
韓国では、地震・台風・豪雨などの気象災害に加え、状況によっては安全に関する警報が発信されることもあります。
そのため、滞在中は「情報を理解できる状態」を事前に整えておくことが大切です。
そこで今回は、韓国の行政安全部が提供する外国人向け災害情報アプリ「Emergency Ready App」をご紹介します。
緊急時の通知や行動ガイドを、日本語で確認できるのが特長です。
Emergency Ready Appとは|韓国政府機関が提供する災害情報アプリ
「Emergency Ready App」は、韓国の行政安全部が外国人向けに提供している緊急災害情報アプリです。
韓国滞在中に、災害・緊急情報を受け取り、行動の目安を確認できるよう設計されています。
日本語を含む複数言語に対応しており、無料で利用できます。
どんな方におすすめ?
✅ 韓国旅行を予定している方
✅ 韓国留学中の学生
✅ 韓国で働いている駐在員
✅ 韓国に長期滞在する予定の方
✅ ワーキングホリデーで韓国に滞在している方
✅ 韓国に家族や友人が住んでいる方
短期旅行でも長期滞在でも、韓国に滞在するすべての外国人にとって、
このアプリは「お守り」のような存在になってくれます💛
Emergency Ready Appでできること|7つの主要機能
1)緊急情報を日本語で確認
地震・台風・豪雨など、状況に応じた緊急情報を通知で受け取り、内容を日本語で確認できます。
ハングルの通知を見て判断に迷う場面を減らせます。
2)災害別の行動ガイド
地震、台風、火災など、状況別の行動の目安が掲載されています。
「まず何をするか」を確認できるため、落ち着いて判断しやすくなります。
3)避難所などを地図で確認
周辺の避難場所や関連施設の情報を、地図で確認できます。
移動の目安を把握するのに役立ちます。
4)警察署・消防署・病院などの施設検索
最寄りの警察署、消防署、病院などを検索し、住所や連絡先を確認できます。
体調不良やケガなど、医療が必要なときにも活用できます。
5)緊急通報(119)への発信サポート
緊急時の連絡先として使われる「119」への発信を、アプリ上から行える導線があります。
※地域や状況により対応が異なる場合があるため、必要に応じて現地の案内に従ってください。
6)在韓日本大使館・領事館情報の確認
在韓日本大使館・領事館の連絡先など、基本情報を確認できます。
紛失・盗難、事故など、支援が必要な場面に備えられます。
7)オフラインでも一部情報を閲覧
通信が不安定な状況でも、行動ガイドなどの基本情報を確認できる構成になっています。
STEP.1
ダウンロードと初期設定(出発前におすすめ)
STEP1:アプリをダウンロード
-
iPhone:App Storeで「Emergency Ready App」を検索
-
Android:Google Playで「Emergency Ready App」を検索
iPhone:App Storeで「Emergency Ready App」を検索
Android:Google Playで「Emergency Ready App」を検索
STEP2:言語設定を日本語に
初回起動時の言語選択で「日本語」を選びます(後から変更も可能です)。
STEP3:位置情報・通知を許可
緊急情報を受け取るため、位置情報と通知は許可しておくことをおすすめします。
※許可範囲はご自身の運用方針に合わせて設定してください。
実際の使い方|緊急時の活用シーン
シーン1:地震が発生したとき
韓国で地震が発生すると、スマホから緊急地震速報が鳴ります。
Emergency Ready Appを入れていれば、ハングルの速報と同時に、日本語で「地震発生」「マグニチュード〇〇」「震源地」などの情報がプッシュ通知で届きます。
アプリを開けば、「地震が起きたときの行動ガイド」をすぐに確認でき、近くの避難所も地図で確認できます。落ち着いて行動できますね。
シーン2:台風が接近しているとき
韓国でも夏から秋にかけて台風が接近することがあります。
アプリから「台風警報」「大雨警報」などの情報が日本語で届くので、外出を控える、地下や低地を避ける、などの判断ができます。
旅行中だと天気情報をこまめにチェックしない方もいますが、このアプリがあれば自動的に警報が届くので安心です🌀
シーン3:ミサイル発射警報が出たとき
北朝鮮からのミサイル発射などで、韓国全土に警報が発令されることがあります。
ハングルだけだと何が起きているのか分からずパニックになりますが、日本語で「ミサイル発射」「屋内に避難してください」などの情報が届けば、冷静に行動できます。
地下鉄駅や地下街などの避難場所も地図で確認できるので、すぐに安全な場所に移動できます。
シーン4:突然の体調不良や怪我
旅行中の急な体調不良や怪我は、誰にでも起こりうることです。
アプリの「緊急施設検索」機能で、最寄りの病院や救急医療センターをすぐに探せます。日本語対応可能な病院や、24時間対応の施設も確認できるので、深夜でも安心です🏥
まとめ|「情報を理解できる状態」を作っておく
韓国滞在を安心して楽しむためには、緊急時に「通知の内容を理解できる状態」を事前に整えておくことが重要です。
Emergency Ready Appは、緊急情報の確認と行動判断の補助として活用できます。
旅行・留学前にダウンロードと設定まで済ませておくと、いざというときの負担を軽減できます。
ダウンロードリンク
- iPhone:App Storeで「Emergency Ready App」を検索
- Android:Google Playで「Emergency Ready App」を検索
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